転職時に今の職場と新しい転職先を比較するポイント7選

転職は今よりも状況が良くなると思われがちですが、

転職した結果今の会社よりも状況が悪くなることもしばしばあります。

 

今回は転職する時に今の職場と新しい職場で比較するべきポイントをご紹介します。

給料は上がるか

せっかく転職するなら収入があがったほうがモチベーションもあがりませんか?

 

すごくやりたい仕事だから少しくらい収入下がってもいい!というのであればいいですが、

収入アップのために転職する人も少なくないので手取りが増えるかはチェックポイントになります。

賞与/福利厚生が良いか

 

手元に入る給料もですが、賞与の回数、金額も大切。

貯金の貯まり具合も全然違いますし、定期的にまとまった金額が入ると生活も楽になります。

 

特別休暇や資格手当など、給料や賞与以外に福利厚生が充実していることもチェックしたいポイントです、

休日は増えるか

 

筆者は休みが多い方が嬉しいので、休日が増えるかは優先度の高いチェックポイントです。

 

年間休日が減るだけで転職先の候補から落ちるくらい大切なので、

同じように休日の日数が多い方がいい方は休日が増えるか要チェックです。

通勤時間/残業は減るか

通勤時間はお金が発生しないけど会社のために拘束される時間なので

できるだけ少ない方がいいですよね。

通勤途中でできることも限られるし、なら家でやったほうがいいってことの方が多いと思います。

 

また、お金は出ても残業で会社にいる時間が長くなることも筆者にはストレスなので、

残業は限りなくゼロになるために転職することが多いです。

ちなみに筆者の現在の会社は残業があっても月1時間くらいなので残業面では言うことありません。

リモートワークはできるか

通勤時間を完全になくす最たるものはリモートワークです。

最近ではフルリモートの会社も随分減ったようにかんじます。

(電車の混み具合は日に日に増している気がします)

 

切り替えができないと仕事が捗らないので自己管理が必須ですが、

筆者も次転職するならフルリモートワークの会社がいいですね。

仕事内容はやりたいことか

 

今の会社よりも興味が持てる仕事かは結構大切。

仕事だからお金さえよければ・・・という考えもありますが、

せっかく転職するなら今よりも興味の持てる、やりたいと思う仕事がいいですよね。

 

興味を持てる仕事の方が意欲的に仕事に取り組めるので、

結果的に会社からの評価も上がりやすくなりますよ。

自分の生活にプラスになるか

お金の面もそうですが、自分の生活にプラスになるように転職するようにしましょ

今よりも自分の時間が増える、家計が楽になる、キャリアアップになるなど、

最終的には自分の生活にいい環境を与えるかが転職の意味とも言えます。

まとめ

 

今の会社と転職先を比較した時にトータル的に今の方が環境がいいのであれば無理に転職する必要はありません。

転職した結果今よりも状況が悪くなることも転職の一面です。

 

比較したときに転職したほうが自分の生活が良くなるのであれば転職しましょ